浅草神社
浅草神社

浅草神社といえば…「三社祭」。
江戸第一の祭りとして、江戸三大祭りの一つでもあります。
でも、何で「三社祭」っていうの?
そんな疑問をお持ちの方、少なくないですよね。
そこで…

推古天皇の36年3月18日、漁師の桧前浜成(ひのくまのはまなりのみこと)、竹成(たけなりのみこと)が隅田川で漁労をしていたところ、人型の像を網でかけたという。
不思議に思った兄弟は、郷土の文化人 土師真中知命(はじのまつちのみこと)に話した。
「聖観音菩薩の尊像」だと…
兄弟は大漁を祈念し、願えば大漁を得た。
土師真中知命は僧になり、自宅を寺とし、観音像を奉安した。

土師真中知命の亡くなった後、嫡子が観世音の夢告を受け、三社権現と称し、三人を神として祀ったのが浅草神社の始まりとされているという。
「三社」はここからきてるんだね。

「見る」でも紹介しています!


三社祭の日程は?

毎年、特集にて三社祭をとりあげています。ぜひご覧ください。

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「びんざさら」って何?

東京都指定無形民俗文化財
編木、拍板などともいうそうです。
長さ15cm、厚さ0.6cmの檜の板を百八枚重ねた木製のもの。左右両端を両手で持ち、
開いたり閉じたりすると板と板がふれ合って音を出します。


浅草神社公式サイト

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◆歴史 浅草寺 年表 人名